2025年行動まとめ
ゲーム
今年は全然ゲームできてないなと思ったけど、意外とやってた。特に、Swtich2を発売日に買えたからゼルダをひたすらやってた。
- Nintendo Switch 1/2
- Pokémon LEGENDS Z-A
- ポケットモンスター スカーレット
- ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド
- ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム
- ピクミン4
- マリオカートワールド
- ペーパーマリオRPG
- ドンキーコング バナンザ
- 逆転裁判123 成歩堂セレクション
- Nintendo Swtich 2のひみつ展
- PC / Steam
- モンスターハンターワイルズ
- 龍が如く7 光と闇の行方
- Stellar Blade™
- LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶
- SILENT HILL f
- NieR Replicant ver.1.22474487139...
- Outlast
- Battlefield 6
- 8番のりば
- ソシャゲ / オンラインゲーム
- Pikmin Bloom
- FINAL FANTASY XIV
- アズールレーン
映画
昨年末からマーベル・シネマティック・ユニバース作品(MCU、アベンジャーズシリーズのやつ)を観始めて、やっと最新作に追いついた。IMAXで観るべき作品だと思った。 ディズニープラス加入した影響でディズニー作品も観るようになった。
- サンダーボルツ*
- キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド
- ズートピア2
- バレリーナ:The World of John Wick
- ミッション・インポッシブル ファイナルレコニング
- チェンソーマン レゼ篇
- バトル・ロワイアル
行ったテーマパーク
行ったイベント
- NieR 15th Anniversary EXHIBITION 消セナイ記録
- メタファー展
- 大カプコン展
- リアル脱出ゲーム×鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎『哭倉村に渦巻く怨念からの脱出』
買った家電 / ガジェット
LAMDASH PRO 5とBenQ ScreenBar Proがベストバイだった。値段が張るけど、毎日使うので恩恵がメッチャあった。
逆に、スマホ関連は無駄な出費だったなと後悔・・・。
色んなAndroid端末を触ったけど、細かいところで不便さを感じて、半年で結局iPhoneに帰ってきた。
- BenQ ScreenBar Pro
- LAMDASH PRO 5 (ES-L571U-S)
- Pixel 8a
- POCO F7
- Galaxy S25
- iPhone Air
- iPad (A16)
- Apple Watch SE3
- AirPods Pro 3
- WF-1000XM5
- Redmi Buds 6 Play
- Insta360 Go Ultra
- スマートリング b.ring
- トラックボール M575SPd
買ったファッションアイテム
Pikmin Bloomをやり始めて、街歩き用のアイテムを揃えるようになった。
Cloud6はランニングシューズだけどウォーキングにも合ってて良かった。旅行で2万歩で歩いても余裕だった。
- topologie Flat Sacoche Small / 8.0mm Rope
- on Cloud 6 Waterproof
- THE NORTH FACE ハイドレナウィンドジャケット
【FF14】2024前半の活動まとめ
黄金のストーリーについて
ストーリー前半で、ウクラマトやコーナを優しく見守り、時にはアドバイスする姿は、夏休みを謳歌する学生というよりは保護者って感じだった。
ストーリー後半は、いつもの暁メンバーの物語って感じである意味安心した。
暁のメンバーが「別世界に行く手段を考える」なんて簡単に言うところは頼もしさを感じた。
自分のお気に入りのキャラはやはりスフェーン。可愛い。声が良い。
少女キャラで重たい運命を背負わされて、芯がしっかりしてるが、どこか子供じみた要求・振る舞いをする。
暁月のメーティオンもそうだったが、そんなところにギャップを感じて惹かれる。
黄金のストーリー全体を通して、特に印象的だったのは、Lv99ID→Lv99討滅戦→カットシーンの部分。
Lv99ID「オリジェニクス」、BGMがドラムンベースで切なさを感じるメロディラインが良すぎた。Answerと同じ声のコーラスが入ってるのもエモすぎる。
初見NPCと突入した時に、思わずワンループ聞き入ってしまった。
Lv99討滅戦「ゾラージャ戦」、今度はBGMがダブステップみたいでカッケエってなった。 サントラ出て気付いたが、曲名が「レゾンデートル」でちょっとだけ可哀想だと思った。
肝心のギミックは脳トレで、極はヤバそうだなと思ったら案の定苦手だった。
ゾラージャ戦終わった後のカットシーン、スフェーンの決意表明。
今までのスフェーンとは異なり、強い口調となる。
しかし、幼い子供のワガママのようで、そしてスフェーン自身の本心ではない様に思えて聞いてて悲しかった。

ここで改めて敵対することが明らかになり、スフェーンがラスボスであることを確信して、なんとも言えない気持ちにもなった。
零式、絶について
アルカディア零式ライトヘビー級を無事クリアできた。しかも2週で。
ID、極、ノーマルレイドの他コンテンツから分かっていたが、今回の零式は軽減・ヒールチェックをパッチ6.xよりも強く求められたように感じた。
一方で、火力チェックは緩かった(緩すぎた?)ため、GCD止めてでも軽減・バリアを入れることに集中でき、BHの本分を全う出来る良コンテンツと感じた。
7.2/7.4の零式もこの方向で実装されてほしい。
絶エデンに向けて、3分リキャ「セラフィズム」「転化」の使い方は自分の中でブラッシュアップが必要だと感じた。持て余すことが多く、しっくりくるような使い方が出来ているとは思えない。
MP管理も大きく変わったように思え、少し余裕を持たせるような調整をして欲しい。
GCDヒールを多く打たせるコンテンツにするのは賛成だが、新式装備で信仰1300ぐらい積んでも、リザレク1,2つでMPがカツカツになることが多かった。
特に、学者は「セラフィズム」発動中の「アクセッション(意気、士気)」の消費MPを減らしてほしい。せめて1000ではなく500にするだけでも・・・
今回の零式を挑む前、パッチ6.5で3絶をクリアした。
2024/02/27 絶アレキサンダークリア 2024/04/03 絶バハムートクリア 2024/05/17 絶竜詩戦争クリア
基本的に、絶ごとに固定は組み直したが、一緒になるメンバ、新しく出会った人、良い人たちばかりで攻略も消化もスムーズで恵まれた環境だと思った。本当に感謝したい。
コンテンツをクリアするたびに、自分の地力(ギミック処理能力、学者のジョブ理解度)が伸びていることを実感できた。
特に、絶竜詩は現行パッチでクリアできずに断念しただけあって、クリアしたときは本当に嬉しかった。(自分の30歳の誕生日プレゼントになったということもある)
絶コンテンツ攻略中は、ギミック解説動画や木人討伐戦(ヒーラーだとあまりが意味がないかもしれない)を行う他に、YouTubeやインスタントリプレイ等でレイドの通し動画を見てイメージトレーニングすることも合わせて行った。
解説動画では各ギミック理解は深められるが、ギミックごとの間隔やタンクへのAA回数といった細かい部分が分かりづらいため、前準備が必要なBHにとって通し動画によるイメトレは効果的だと感じた。
自作PCをドレスアップした
臨時収入が入ったので、自作PCをドレスアップしました。
LEDがピカピカする、いかにもゲーミングPC!って感じにしようと思い、色々と調べたらNZXTのH9 FlowというPCケースに一目惚れしました。
最近推しのフィギュアも買い、それを飾れるぐらいの大きさだったので速攻でポチりました。
PCケースに以外に買ったものは
- ケースファン
- CPU水冷クーラー
- 白い電源延長ケーブル
- Ryzen7 5700X(5600Xから乗換。AM4マザーの延命)
- グラボを縦置きできるやつ
思いの外、出費が増えましたが臨時収入の範囲内なので良いでしょう。 (本当はNZXT製品で統一したかったけど・・・!)
ということで、こんな感じになりました。割りとイメージ通りになって満足しています。マザーボードの付属ソフトでRGBの色も制御できるし、所有感が満たされます。

5700Xにしたのであと数年は使えるかな。
今使っているグラボがRTX 2600 Superで、今夏予定のFF14グラフィックアップデートだとキツそうだから白い4600 Tiぐらいに変えたいです。
自作PC歴13年で初めてフルタワーに手を出したけど、配線やファンの取付が楽でいいですね。あと、水冷クーラーも空冷よりも楽で冷えるから今後は積極的に採用していこうと思います。
2023年の振り返り
今年も残り1ヶ月を切ったということで、2023年の振り返ります。 pcoge.hatenablog.com
お仕事
昇給する
10月に転職して、結果的に達成できました。
転職後は月給は下がったけどもボーナスが出るようになり、みなし残業が無くなったのが嬉しいです。
福利厚生も圧倒的に良くなった(大企業すごい)ので、長く続けられるように頑張る。情報処理安全確保支援士試験に合格する
春季試験で無事合格できました。
えっ!!!!
— ペコ (@P_coge) 2023年6月29日
情報処理安全確保支援士受かってる!??? pic.twitter.com/vF7qfgkk7X
試験後の手応えとしては、午後Ⅱの認証系の問題が全然分からなくて落ちたと思ってたから、合格の実感が湧かなかったです。
支援士登録はまだしていないですが、次の申し込み期間で登録しようかなと思います。AWS 認定ソリューション アーキテクト アソシエイト試験に合格する
6月に合格できました。
今日受けたAWS SAAも合格してた😎 pic.twitter.com/6GfFGbYZVU
— ペコ (@P_coge) 2023年6月29日
上記の支援士試験が落ちたと思っていたので、モチベーションが高いうちに勉強して受けました。情報処理の結果発表と同じなのは、不合格(と思ってた)のショックを少しでも相殺しようと思ってです。
今考えると、両方落ちた時はショックが半端ないですね・・・。
プライベート
3回以上山に登る
登山に全然行けてません。
もう少し寒くなってきたら高尾山へリハビリしに行きます。本を読む、感想・要約を書く
本はぼちぼち読んでるんですが、読書メーターに読了の登録するだけで感想とかかいてませんでしたね。
内容を忘れないように取り組もうと思ってたのですが、最近だとKindleでマーカーするだけで済ませちゃいますね・・・。ランニングを始める
全然出来ませんでした。ウォーキングは週3~4ぐらいで続けられています。
消費カロリーも結果的に変わらなさそうだし、続けられる習慣が良さそうと思っています。5kg痩せる
痩せることも増えることもなく、現状維持。
痩せるためには運動よりも食事を減らしたほうがいいのはわかっているけど、むずかしい・・・。推し事をおろそかにしない
X(旧Twitter)の騒動があってから、メインのSNSがMisskeyになってしまったこともあり、推しの興味が薄れてしまいました。
新しい推しを見つけたい・・・。競馬をやめる
全然やめられない。 天皇賞(秋)を現地観戦してから、むしろハマっていってます。
データや理論を積み上げるギャンブルの側面、好きな馬や騎手の物語消費の側面、どちらも面白いから続けてしまいますね。
やめることを改めて、やめないけども生活に支障が出ないようにする方向にチェンジしたいです。
『生物と無生物のあいだ』を読んだ
福岡伸一先生の『生物と無生物のあいだ』(講談社現代新書)を読みました。 新書を手にしたのは、昨年8月に宮口幸治先生の『ケーキの切れない非行少年たち』を読んだ時以来なので、実に半年ぶり。
福岡伸一先生の「生物と無生物のあいだ」を2章まで読んだ。
— ペコ (@P_coge) March 12, 2020
プロローグの「人は瞬時に、生物と無生物をみわけられるけど、それは成分の何をみているのでしょうか。」という問いかけが印象的で、本作を読むことで生物の本質に迫れそうでワクワクしてきた。
本書は、ある問いかけから始まります。
人は瞬時に、生物と無生物を見分けるけれど、それは成分の何を見ているのでしょうか。そもそも、生命とは何か、皆さんは定義できますか?
(『生物と無生物のあいだ』3ページより抜粋)
本書では、「生命とは何か」についての答えを導く上で、生物学の研究結果や研究者にまつわるエピソードを交えながら、生命のふるまいを分かりやすく書かれていました。
ここでは、気に入った描写や表現を抜き出して、感想を述べてきます。
動的平衡がもたらす「変わらない」について
構成する栄養素が絶えず入れ替りながら、その機能を構成していくというふるまいは、ハッとさせられました。
汗をかく、排泄する、髪の毛が抜け落ちる。身体から様々なものが失われるが、それを補うために食物から栄養素を摂取していく。
いわゆる「代謝」という行為の本質に触れたような気がします。
当たり前の事をこうやって言語化されると、なにか新しい発見をした気分になります。
ここで書かれている「代謝」は、生物だけでなく日常生活にも当てはまる、まるで『コンビニ人間』の恵子の考えを想起させました。
店長も、店員も、割り箸も、スプーンも、制服も、小銭も、バーコードを通した牛乳も卵も、 それを入れるビニール袋も、オープンした当初のものはもうほとんど店にない。ずっとあるけれど、少しずつ入れ替わっている。
それが「変わらない」ということなのかもしれない。
(『コンビニ人間』57,58ページより抜粋)
この「変わらない」という感覚を、本書では生命という系(システム)という観点から言語化されていて、なにか教養の繋がりを得た感覚になりました。 『コンビニ人間』を読んだ直後に、本書を薦めてくれたフォロワーの方に感謝です。
生命の神秘性
私は幼い頃からコンピュータやゲームが好きで、高専に入っても電気・情報工学を専攻し、今はコンピュータエンジニアとして働いています。
物理やコンピュータは好きだったけど、生物学はあまり好きではありませんでした。
しかし、そんな生物学に興味がない私でも、生物学の難しさや生命の神秘性を本書から感じざるを得ませんでした。
私たちは遺伝子をひとつ失ったマウスに何事も起こらなかったことに落胆するのではなく、何事も起こらなかったことに驚愕すべきなのである。動的平衡がもつ、やわらかな適応力となめらかな復元力の大きさにこそ驚嘆すべきなのだ。
結局、私達が明らかにできたことは、生命を機械的に、操作的に扱うことの不可能性だったのである。
(『生物と無生物のあいだ』271ページより抜粋)
本書の例を借りると、テレビの音を出力するパーツを取り除くと、テレビから音が出なくなる。私たちエンジニアにとっては当たり前の因果ですが、生物学にはそれが通用しない。
生物からあるDNAが失われても、補完的な関係にある他のDNAから時間をかけて復元されて、機能を失われずに済む。
そこに時間という不可逆性が密接に関わっていることが、我々人間が生命に対して干渉できないことを示唆しているのではないでしょうか。
印象的な描写
その他、印象的だった描写を箇条書きで書き記します。
仮説と実験データとの間に齟齬が生じたとき、仮説は正しいのに、実験が正しくないから、思い通りのデータが出ないと考えるか、 あるいは、そもそも自分の仮説が正しくないから、それに沿ったデータが出ないと考えるかは、まさに研究者の膂力が問われる局面である。 実験がうまくいかない、という見かけの上の状況はいずれも同じだからである。ここでも知的であることの最低条件は自己懐疑ができるかどうかということになる。
(『生物と無生物のあいだ』67ページより抜粋)
仕事やプライベートでも、自分が正しいという思い込みは捨てて、客観的に考えることは大事ですよね。
シュレーディンガーが、なぜこのようなことを諄々と説明したかのといえば、物理法則は多数の原子に関する統計学的な記述であること、 つまりそれは全体を平均したときにのみ得られる近似的なものにすぎない、という原理を確認したかったからである。
(『生物と無生物のあいだ』140ページより抜粋)
全てが法則の通りに動くということでなく、あくまでも平均した時にそうような傾向が見られるということに気が付かせてくれました。
時間という乗り物は、すべてのものを静かに等しく運んでいるがゆえに、その上に載っていること、そして、その動きが不可逆的であることを気づかせない。
(『生物と無生物のあいだ』269ページより抜粋)